
何者かによって無残に破壊された列車の救助に奔走する
シリウス小隊。
救助された常務員は列車を襲ったのはビッグワンだと証言する。
そして、別の路線でも同様に列車襲撃事件が発生、
急行するシリウス小隊は、そこでも身に覚えの無い
犯行を問われ困惑する。
次々と発生する列車襲撃事件。
ついにシリウス小隊に出場停止命令が下される。
![]()

SDFは総力を挙げて謎の武装列車の追撃をするが、
圧倒的な性能の差に撤退を余儀なくされてしまう。
各小隊の戦闘データを元に武装列車の解析をした結果、
現在のSDFには対抗できる術が無い。
しかし、バルジは、この武装列車に対抗するための
秘策があるという。
![]()

任務を終えた学とルイは、大切な家族とはぐれてしまったと言う老人と出会う。
老人の大切な家族とは、1匹の猫。
すでに妻を亡くしている老人にとって、その猫は、
残された最後の家族であり、このまま置いて旅をすることは
出来ない。
事情を知った学とルイは、広大なディスティニー駅の
構内で猫探しを始める。

デューア分岐点の浮かぶ宙域で次元断層が発生、付近を通過中の列車を巻き込む事故が起こる。
出場要請を受けたシリウス小隊は、事故現場付近で
所属不明の救命艇を回収するがその中には、少女が
一人乗せられていた。
回収した救命艇を調べた結果、それは、この宇宙のものとは
違う別の宇宙から来たものだった。



